首都大学東京 理工学研究科・都市環境科学研究科・システムデザイン研究科 海外インターンシップ体験

このページについて

「海外インターンシップ体験」の2008年度~2017年度の10年間の実施状況を紹介するページです。プログラムの詳細は、改良を重ねてきていて、このページでは、特定の年度を例示として取り上げている所もあります。2018年度から大学院の組織変更もあり、10年を区切りとして、紹介ページをまとめています。

概要紹介

「海外インターンシップ体験」は、理工学研究科・都市環境科学研究科・システムデザイン研究科が首都大学東京教育改革推進事業として実施する、博士前期・後期課程大学院生を対象としたアメリカ西海岸への「海外インターンシップ体験」のプログラムです。

このプログラムは、2008年度に理工学研究科で文部科学省の大学院教育改革支援プログラム「物理と化学に立脚した自立する国際的若手養成」(代表者・理工学研究科物理学専攻・岡部豊)の事業として始めました。首都大学東京教育改革推進事業の支援も受けて、2013年度より、理工学研究科・都市環境科学研究科・システムデザイン研究科全体に拡げて実施しています。その後、全学的な予算措置がなされるようになり、2017年度に10回目のプログラムを実施しました。

プログラムでは、1週間~10日間の日程で、サンフランシスコ地区において

  1. アメリカの一流大学研究室訪問
  2. シリコンバレーのIT企業訪問
  3. 日系企業のアメリカ法人訪問

を実施してきました。

先輩たちは、毎日 discussion を行って、参加者の絆を強めてきました。前年の参加者が、先輩スタッフとして同行することもありました。また、事務職員もこれまで3名参加してきました。2013年度には同志社大学理工学部の教務主任の先生と事務職員が視察のために参加されました。同時期にシリコンバレーを訪問していた電気通信大学の博士後期課程の大学院生2名も合流して企業訪問等を行いました。

このプログラムは、(株)リバネスの協力を得て、実施しています。

担当教職員

実施責任者

2008年度 理工学研究科長・奥村次徳
2009年度~2012年度 理工学研究科長・岡部豊
2013年度~2016年度 理工学研究科長・可知直毅
2017年度 理工学研究科長・住吉孝行

実施担当者

2008年度~2014年度 理工学研究科物理学専攻・住吉孝行
2015年度 理工学研究科物理学専攻・森弘之
2016年度 理工学研究科分子物質化学専攻・稲垣昭子
2017年度 理工学研究科機械工学専攻・小原弘道

付添教職員

2008年度 理工学研究科数理情報科学専攻・福永力
     学生課留学生担当・槍田綾子
2009年度 理工学研究科物理学専攻・森弘之
     理工学系会計係・児玉咲
2010年度 理工学研究科物理学専攻・安田修
2011年度 理工学研究科物理学専攻・角野秀一
2012年度 理工学系教務係・鈴木雄三
2013年度 理工学研究科物理学専攻・松田達磨
2014年度 国際センター・福田寺紫陽
2015年度~2016年度 システムデザイン研究科知能機械システム学域・清水徹英
2017年度 都市環境科学研究科分子応用化学域・西藪隆平

English Cafe (English Village) 担当者

2011年度~2014年度 理工学研究科物理学専攻・住吉孝行
2015年度 理工学研究科物理学専攻・森弘之
2016年度~2017年度 理工学研究科分子物質化学専攻・好村滋行